Yasuo YOSHIKAWA吉川 恭生


ミンドゥーリの産婦人科病棟。ベットを使えるのは臨月の患者だけ。
外科手術室に住み着いた家族。内戦で村が破壊され、病院も機能を失った。
栄養失調集中センター最終テント(改善され出所前)で衛生教育を受ける人々
病院と我々の生命を守る水。離れた水源からパイプで引き、塩素消毒をほどこし使用する
病院唯一のシャワー、今にも崩れそうで危険、衛生的にも最悪
再開された病院の待合室?診察券はゾウリとか空き瓶などを並べて診察を待つ
付添人のシェルターに住み着く 人々
炊事場。このほかに洗濯場があり、常に清潔に使用している。下水も三段階で浄化するシステムをとっている
患者の付き添い用シェルター。現地の工法で作ることにより後のメンテが住民に託せる。
ハシカの予防接種風景。ジープで2時間かけてジャングルを行く。
荒れ果てて廃棄状態のベットを再生しているスタッフ。電気も工具もない状態で独創的な方法で次々再生される
栄養失調集中センターの台所。消化が良く栄養価の高いおかゆのような物を症状にあわせて作る。燃料は薪、薪集めも大事な仕事
出来上がったシェルターと施工中の台所。
占拠されていた病棟を改修して、床に頑丈なテニスコート用の塗料を塗る。飛沫感染予防のため消毒しやすい。
再生され、修復された病室に運び込まれるベッド
修復された病室に再生されたベッド。
コンゴ共和国、ブラザビルのナイトクラブ。他のNGOのメンバーと共に。月に一度全体ミーティングのためジャングルから出てくる。踊り出すと、オネエチャン4人の囲まれる、おそろしい所。
私達の大工チーム。よく働いてくれる。私が居ないときは、私のTシャツを仕事場に掛けて気合いを入れる面々だ。
これは、世界で一枚だけの写真。反政府ゲリラ「NINJYA」のメンバー。長い時間をかけて信頼をえる。実質上のNo,1からNo,5まで勢揃い。彼らは写真は魂を抜かれると信じていた。デジカメが誤解を解いてくれた。彼らについてはいくつもの伝説があり、西洋諸国の機関は大変恐れていた。
ジャングル唯一の飲み屋。椰子の実のどぶろくを飲む朝仕込んで飲むとサイダーみたいだが、夕方になると立派などぶろくになる。ぜんぜん酔わないが、スタッフはそれでも酔う。どこにいてもノミニュケーションですな。
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